1いまの現在地
置かれている状況
- 本業(店舗でのエレクトーン演奏)が先細り。楽器が古く部品もなく、壊れたら終わり。出勤日は減っていて、来年2月からさらに減る見込み。
- 副業のヤフオク物販は再出品のみ。在庫を処分してやめることも検討中。
- コーチングはプロ講座まで修了(2026年1月)。守護龍コーチ「ゆかべえ」として名刺も作った。ただし集客の方法が分からない。
- 学びに毎月お金を払い続けている。動画自習型はどれから見ればいいか分からず、身になった実感が薄い。
- 迷子。「自分の位置も、何ができるかも、何から学べばいいかも分からない」。
発信も学びも続けているのに、つながっていない。それが「迷子」の正体。
本人の希望(そのままの言葉)
- 最低でも生活できる柱を1本、すぐにでも作りたい。できたらオンラインで
- 学校で習うみたいに、段階を踏んで基礎から。プラス今どきのことも
- お金を稼ぎながら勉強したい
- 分からないことをその場で聞ける、人として親切なメンターに教わりたい
- 毎日Zoomでなくていい。課題を出してもらって、分からないところを聞けるのがありがたい
すでに持っているもの(本人は気づいていない強み)
初見で応える対応力高校時代から演奏一筋。楽譜が読めなくてもリクエストを断らず、その場で弾く
話を聴く土台コーチングのプロ講座を修了。潜在意識系の学びも継続中
自分の手で形にした実績YouTube2本をCanvaとChatGPTで自作。ヤフオクは約1000点を自力で出品
発信の習慣Facebook・ブログで発信中。TikTokアカウントあり
ほかにない切り口守護龍のメッセージを届けるコーチング。音楽と組み合わせたい構想も
音楽演奏歴、ゴスペル。Sunoを知って「自分でも作れるかも」と感じた
場所尼崎駅近くに10人ほど入る空きスペース。将来の講座・集まりの場に
人柄相手を守る優しさ、頑張る人を応援したい気持ち。講座の原点
使える環境と最初に整えること
PCMacBook Pro、macOS 14.7.6→ macOS 15以降へ更新
AIChatGPT Plusのみ→ 当面このまま。追加課金は急がない
デザインCanva無料→ 必要になった時点で有料化を検討
メールiCloud中心、Gmailあり→ 仕事用はGmailに一本化
ID・パスワード手書きノートで迷子になりがち→ 台帳を1冊に、または管理アプリ
連絡LINE→ 質問はいつでも。小さい質問も歓迎
2なりたい未来
いま(2026年9月)迷子・学びに払うだけ本業は先細り、発信は空回り。でも強みと想いはすでにある
▼ 12か月の伴走
1年後(2027年9月)=ゴール生活できる柱が1本HPと出品サイトから相談が続く。AI基礎講座を自分で開いた。画像・動画・音楽が作れる
▼ 2年目以降
3〜5年後集まれる場所を作るお母さんの心のケア講座、オンラインの先生、会社、音楽×メッセージ
この1年は「柱を1本立てる」ための12か月。その先のスクールや会社は、柱ができてから設計します。
4つのフェーズを道しるべにして、1年かけて登る。
1年後=このロードマップのゴール
オンラインで「生活できる柱」が1本立っている。
- 守護龍コーチとしての相談が、自分の「お店」(ホームページ)と出品サイトから継続的に申し込まれている
- 自分でAI基礎講座を開き、人を集めて教えた経験がある
- 画像・動画・音楽をAIで作れて、発信が仕組みで回っている
数字の目標はまだ決めていません。第1回セッションでゆかべえ自身が決めます。決めるときの目安は4章の末尾にあります。
原点(なぜこの未来か)
子育てで一人きりだった時期の孤独を知っているから、「お母さんが幸せでいられたら、子どもにも愛情をかけられる」。その場を作る側になりたい。
この想いが、コーチングも講座もスクールも、すべての土台。ロードマップの各段階は、この想いに近づく順番で並べています。
「一人で悩まんと、ここに来たらみんないるよ」。3〜5年後に作りたい場所。
3稼ぎ方の設計(収益の柱を3つ順番に立てる)
A. 相談・コーチング
10〜11月に開始
守護龍コーチとしての電話・Zoom相談。ココナラ電話相談から始め、将来は自分のHP・公式LINEで直接受付。準備がほぼ要らず、いちばん早く初報酬が出る。
B. 講座(教える)
4〜6月に初回開催
AI基礎講座・スマホ講座。自分より少し初心者向けに、学んだことをそのまま教える。「稼ぎながら学ぶ」を実現する柱。
C. コンテンツ・発信
1月から本格化
YouTube(当たらない夢占い/神社日記)、Instagram・TikTok、note、守護龍メッセージ×Suno音楽。AとBに人を連れてくる入口。
お客さんが来る流れ(動線)
C 入口(知ってもらう)YouTube・Instagram・TikTok・note当たらない夢占い、神社日記、相談の学びの記事
▼ 知って、見に来る
ホームページ自分の「お店」。Phase 1でゆかさんが作って渡す
▼ 登録
公式LINE配信で思い出してもらう場所
▼ 配信を見て申し込む
A 相談・コーチング電話・Zoom。リピートは公式LINEから
B 講座AI基礎講座・スマホ講座
ココナラ(出品)はホームページより先に動かし、まず相談(A)で初受注を出します。
発信(C)は入口、ホームページと公式LINEが受け皿、相談(A)と講座(B)が収入。この流れが「動線」で、いま足りていないもの。ココナラだけはHPより先に動かして、初報酬を早く出します。
将来の柱(1年目は設計だけ): お母さんの心のケア講座・スクール/尼崎スペースの活用/アフリカ布ブランド。
412か月ロードマップ
10月〜12月Phase 1 土台と初報酬HP・ココナラ・画像・公式LINE
◆ HP公開(11月)◆ 初報酬(12月)
▼
1月〜3月Phase 2 発信と動線動画・Suno音楽・SNS自動投稿・note
◆ 動画 月2本(2月)
▼
4月〜6月Phase 3 講座を開く企画・申込ページ・集客・初開催
◆ 講座 初開催(5月)
▼
7月〜9月Phase 4 仕組み化と次の一手AI社員・自動化・振り返り・2年目
◆ AI社員を導入(8月)◆ 2年目の相談(9月)
◆は節目。ふたりで「できた」を確認する日です。
3か月ごとに1つのテーマ。前の段階でできたものが、次の段階の材料になります。
PHASE 0
準備
9月末〜10月前半
ゴール目標が数字で決まり、道具が使える状態になっている。
ゆかさんがやること
- 第1回セッション(目標の数字・肩書表記・HPに載せる内容のヒアリング)
- 環境チェック(macOS更新の手伝い、Gmail一本化、ID・パスワード台帳)
- このロードマップを一緒に見て、直す
- 連絡ルールを決める
ゆかべえの宿題
- 1年後の「月いくら・週何日働く姿」を考えてくる
- macOSをアップデート
- Suno講座のアーカイブを見る
- 名刺・YouTubeの肩書表記を確認して伝える
決めること
- 1年後の数字
- 肩書の正式表記
- Zoomの組み方(予定が合う日に1時間)
PHASE 1
土台と初報酬
10月〜12月
ゴールホームページが公開され、ココナラで出品し、初めての報酬を受け取る。
学ぶこと
- ChatGPT/Codexの基本 モデルの選び方、指示の出し方、同じことを何度も言わなくて済む書き方
- 画像生成の基礎 サムネ・アイコン・ロゴ・チラシ
- 公式LINEの作り方と、相談後にファンになってもらう流れ
- 手書きノートからの卒業 学んだことをPCのフォルダに残す
ゆかさんが作って渡すもの
- ゆかべえ専用のホームページ(活動・プロフィール・サービス・申込)
- ココナラのプロフィール文・出品ページ(電話相談・Zoom相談)
- 公式LINEの初期設定と最初の配信文
- ローカルのナレッジフォルダのひな形
ゆかべえの宿題
- プロフィール文の素材(経歴・想い・写真)を出す
- 出品ページを自分の言葉で最終確認して公開
- 知人・SNSで告知
- セッション後に学びをフォルダに書く
成功の目安HP公開ココナラ初受注・初報酬リピート1件前に聞いたことを自分で探せる
PHASE 2
発信と動線
1月〜3月
ゴール発信が「入口→HP・公式LINE→相談」の流れでつながり、動画と音楽を自分で作れる。
学ぶこと
- 画像→動画 ショート動画・リール。台本→絵コンテ→生成
- Sunoで曲を作り、守護龍メッセージに音楽をつける
- noteの書き方 相談を受けた学びを記事に
ゆかさんが作って渡すもの
- 動線設計図(YouTube/Instagram/TikTok/note→HP→公式LINE→相談)
- 自動投稿の仕組み(1回作った投稿を複数SNSへ)
- HPへの動画・note埋め込み
ゆかべえの宿題
- 「当たらない夢占い」または神社日記の動画を月2本
- メッセージ×音楽の作品を1本公開
- noteを月2記事
演奏歴とSunoが出会うところ。メッセージに音楽をつけて届ける。
成功の目安動画からHPへの流入公式LINE登録が増えるHP・LINEからの相談申込
PHASE 3
講座を開く
4月〜6月
ゴール自分のAI基礎講座(またはスマホ講座)を企画し、集客し、1回目を開催する。
学ぶこと
- 講座の組み立て方 90分の流れ、初心者がつまずく所、当日の進行
- 集客 SNS告知・公式LINE配信・知人への声かけ
- 価格と回数の考え方
ゆかさんが作って渡すもの
- 講座の申込ページ(HPに追加)と告知画像
- 当日用スライドのひな形(ルシア流の作り方を移植)
- 講座後のフォロー文面
ゆかべえの宿題
- 講座のテーマと対象を決め、スライドの下書きを作る
- 開催後の振り返り
半年学んだことを、自分より少し初心者の人に教える。教えた瞬間、学びが収入に変わる。
成功の目安初回開催参加者の感想2回目の開催日が決まる
PHASE 4
仕組み化と次の一手
7月〜9月
ゴール柱A・B・Cが回り続ける仕組みになり、2年目の設計ができている。
学ぶこと
- AI社員・AIエージェントの考え方 自分の定型作業を任せる
- 1年の数字の振り返り 収入・相談件数・講座人数
ゆかさんが作って渡すもの
- ゆかさんのAI社員・アプリの導入(ナレッジ構成ごと渡す)
- 2年目の計画案(スクール構想の設計図、会社設立の判断材料)
ゆかべえの宿題
- 自分の定型作業を3つ書き出し、1つを任せる
- 「お母さんの心のケア講座」の骨子を書く
成功の目安発信・受付・記録の一部が自動で回る2年目の柱と続け方を合意
数字の目標を決めるときの目安(第1回セッション用)
11月まで① 最初の1円ココナラ初受注
2〜3月② 学び代がまかなえる月に数万円(講座代を超える)
6月頃③ 本業の減った分を補う減る出勤日ぶんの収入
9月=1年後④ 生活の柱本人が決める金額。第1回セッションで記入
金額は本人が決める。決めやすいように「いつ・どのくらい」の段を4つ置きました。
5進め方のルール(本人の希望に合わせた学び方)
① Zoom 1時間1回1テーマ、一緒に手を動かす
▼
② 宿題 1〜3個出品・発信・講座に直結
▼ つまずいたら
③ LINEで質問いつでも。画面を送るだけでOK
▼
④ 次のZoomで確認「できた」を一緒に見て、①へ戻る
この輪を1年間まわす。輪の中で作ったものが、そのまま出品・発信・講座になる。
学校のように順番に。1回のセッションで1テーマ。毎回「次までにやること」を1〜3個出す。
動画自習型はやらない。ゆかさんが画面共有で一緒に手を動かす。分からない言葉はその場で説明する。
小さい質問ほど歓迎。LINEでいつでも。「何を聞いていいか分からない」ときは、いま画面に出ているものを送るだけでいい。
稼ぎながら学ぶ。学ぶことは必ず「出品・発信・講座」のどれかに直結させる。練習のための練習はしない。
Zoomは予定が合う日に1時間目安。曜日は固定しない。休みの曜日が変わるたびに組み直す。対面でもよい。
道具は急いで買わない。ChatGPT Plusだけで進める。必要になった時点で相談。
学びは資産として残す。ノートではなくPCのフォルダに。1年後には「自分のナレッジ」がPCに溜まっている。
1年は区切りであって終わりではない。稼げる状態まで一緒に見る。
6最初の3回のセッション案
第1回
やること
- このロードマップを一緒に読む
- 1年後の数字を決める
- HPに載せる内容(活動・サービス・料金・想い)のヒアリング
- macOS更新とGmail一本化
持ってきてもらうもの
名刺、YouTube・Instagramのアカウント、反応がよかった発信
第2回
やること
- ココナラのプロフィールと出品ページを一緒に作る
- 画像生成を体験(アイコン・サムネ)
持ってきてもらうもの
使いたい写真、相談で提供したいこと(電話/Zoom、時間、値段の希望)
第3回
やること
- HPの確認版を一緒にチェック
- ココナラ出品を公開
- 公式LINEの設定
持ってきてもらうもの
HPへの直しの希望、出品ページの最終確認
7ゆかさんが提供するもの(契約との対応)
| 提供物 | 契約条文 | 時期 |
| 目標と学習計画(このロードマップ)、毎回の課題と確認 | 第2条1項a | 常時 |
| 個別セッション(Zoom/対面、1回1時間目安、回数固定なし)とLINEでの質問対応 | 第2条1項b・c、第3条 | 常時 |
| AIでの文章・画像・動画・音楽の作り方、AI社員・エージェントの構築、集客と収益化の動線設計 | 第2条1項d | Phase 1〜4 |
| ゆかさんのAI社員・アプリ・ナレッジ構成の提供と導入 | 第2条1項e | Phase 4(準備はPhase 1から) |
| ホームページ・LP・講座申込ページ(数の限定なし、修正無制限、サーバー・ドメイン・SSL・SEO初期設定込み) | 第2条1項f、第4条 | HPはPhase 1、追加は必要時 |
| 1年間のサーバー・ドメイン費 | 第5条1項 | 込み |